OpenCode を自分の GPU で。
LM Warden を OpenCode の OpenAI 互換プロバイダーとして設定し、提供中のモデルを一つ使います。
テキストによる説明: OpenCode は、baseURL に warden を、apiKey に warden のキーを設定して LM Warden にリクエストを送ります。LM Warden はキーを確認し、OpenAI Chat Completions 形式でリクエストを受け付け、キーの優先度に従ってリクエストをキューに入れ、レプリカ ルーターに渡します。ルーターは各セッションを、そのキャッシュをすでに保持しているレプリカ (GPU ごとに一つ置かれたモデルのコピー) に留めます。
- プロトコル
- OpenAI Chat Completions
- サポート
- ローカル モデルのみ
ローカル モデルのみで、Chat Completions を使います (@ai-sdk/openai-compatible。@ai-sdk/openai は Responses API を使いますが、この warden が Responses API を変換するのは Codex CLI 向けだけです)。モデル ID は /v1/models にある提供中の名前である必要があります。コミットするファイルでは、キーの代わりに {env:LMWARDEN_KEY} を使ってください。OpenCode の Anthropic プロバイダー経由の Router モードには、まだ対応していません。
要件
- ツール呼び出しに対応したモデルが必要です (エージェントによる編集のため)。
- 32,768 トークン以上のコンテキストで最もよく動きます。
セットアップ
コンソールでは、Connect が warden のアドレス、キー、選んだモデルを入れてこれらのファイルを書き出します。ここではプレースホルダーを使って示しています。
ローカル モデル
opencode.json で LM Warden をプロバイダーとして追加し、既定にします。
opencode.json (opencode.json){
"$schema": "https://opencode.ai/config.json",
"provider": {
"lmwarden": {
"npm": "@ai-sdk/openai-compatible",
"name": "LM Warden",
"options": { "baseURL": "https://your-warden/v1", "apiKey": "vw_YOUR_KEY" },
"models": {
"your-served-model-name": { "name": "your-served-model-name", "limit": { "context": 32768, "output": 8192 } }
}
}
},
"model": "lmwarden/your-served-model-name"
}opencode run "Reply with the single word OK."
公式ドキュメント:https://opencode.ai/docs/providers/ (2026-10-04 時点)。